メガネコ食堂弐号店 -113ページ目

街行く人々の話。

まず始めに、タイトルから連想されるような真面目な話や哲学的な人生論ではない事を先に明記しておきます。


都内某所の駅前交差点で信号待ち。昼間なのでもちろん人通りは絶えない。そんな街行く人々を眺めていてふと思った。


都心部なのもあるが、車やオートバイを除けばほぼ100%の人が「徒歩移動」であ、、


おっと目の前を「自転車」が通り過ぎた。あっ自転車忘れてた。とはいえ全体からみれば1割に満たない数であろう。それを踏まえて改めて、


都心部なのもあるが、車やオートバイを除けばほぼ100%の人が「徒歩移動、あるいは自転車移動」で、、


目の前を一陣の風が通りすぎる。



「スケボー」はノーカウント!


というわけにもいかないか。ふー全く。では改めまして、



都心部で見かける人たちは、色んな移動手段で動いてます。




そんな話。











たこ足配線の話。

現在住んでいる建物の築が古いためにコンセントの数が圧倒的に少なく、いわゆる


「たこ足配線」


をせざるを得ない状況にある。延長コードとテーブルタップを組み合わせ、さらに三つ口で使用可能コンセントを増やしているといった感じ。


たこ足配線自体は決して推奨されたものでもないのですが、利便上否定はできないという微妙な位置付けみたいです。

規定のW(ワット=電力)数に対して余裕を持って使用すれば安全面は問題ないらしいです。ただし、ホコリ等に気を使って細めに掃除する事が前提ですが。


うーん、さらに扇風機を使いたいけど、様子をみながら検討しないとな。



そんな話。











読書欲の話。

久しぶりに本の話。


最近はなかなか読書に時間が割けてないんですが、今読みたい本が二冊。僕が最も好きな作家「小林泰三」さんの


『大きな森の小さな密室』

『惨劇アルバム』


という作品。どちらも小林節の効いた短編連作集。だと思われます。

表現やテーマが独特なので、好き嫌いの別れる作家さんだとは思いますが、"天才"である事は間違いないです。

日常の隣にある恐怖といいますか、あり得ない事にリアリティを添付できる稀有な作家さんだと思います。


毎度の如く、女性にはおすすめできませんがね。


もうすぐ梅雨ですね。


そんな話。