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写真は土合駅下りホームから地上に続く階段。土合駅舎。
 
 
一村一山号は客扱いを終えると、直ぐに回送となり越後湯沢方面へと走り去っていきました。
土合駅下りホームは日本一のモグラ駅として有名。地上の駅舎まで462段の階段で結ばれています。
乗客は改札外に出たければ、ひたすら登るしかありませんnecotetsuさんのブログ-13013.gif
標高差は70メートル余りnecotetsuさんのブログ-1073.gif
 
走り去る485系を撮影したら残り時間は25分。頑張れば地上の駅舎まで行けそうです。
早速登山姿の人々に混じって登攀開始necotetsuさんのブログ-1078.gif
 
トンネルは意外と広く入り口まで一直線。五段登っては踊場の繰り返しがひたすら続きますnecotetsuさんのブログ-0182.gif
休みなく登り続け、てっぺんまで達したかと思いきや、さらに長い通路と階段24段。乗り遅れたらこの後の計画が崩壊するので、登山客を追い越しながら早足で突き進むnecotetsuさんのブログ-0083.gif
 
やっと改札口に到着。ゆるキャラ(ぐんまちゃんともう一人)が歓迎してくれますnecotetsuさんのブログ-0091.gif
でも写真を撮っているヒマはない。改札付近に密集するハイカーをかき分け、駅舎の写真を撮るとまた地下ホームへGOです。
ハイカーたちから見たら、こいつなにやってんだnecotetsuさんのブログ-1104.gif
って感じでしょうね。
 
さて、時刻表には
「土合駅は改札口から下りホームまで約10分かかります」と注意書きがあります。
これは下り階段なのでまあ何とか行けそうですが、健脚の人が休みなく歩いた場合の数字というのが実感です。
 
ましてやホームから改札口は、10分はぎりぎりの線。
最低15分は見るべきでしょう。
言うまでもなく、撮影や休憩を入れるともっとかかります。
 
高齢者や子供は、そもそも駅の利用が可能かどうかが問われそうです。
電車を降りたはいいが、途中でへばって動けなくなるとかnecotetsuさんのブログ-13003.gif
膝や腰が痛くなってしまうとかnecotetsuさんのブログ-19010.gif
 
時刻表の注意書き、どうせならもっと詳細に書き表すべきでは、と思ってしまいましたnecotetsuさんのブログ-0190.gif
 
個人的には、翌日筋肉痛にならなかったのが救いでした
(≧∇≦)
 
実用的な駅というより、一つのアミューズメント施設と捉えた方が良さそうかな、土合駅。
 
 
 
 
 
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写真は水上駅に停車中の一村一山号。
終点土合駅にて。狭い地下ホームに乗客があふれる。

前の記事は送信ボタン押し間違えによるものです。削除出来ませんでしたので、この場からお詫び申し上げます
m(_ _)m


この485系は新潟車両センター所属のK2編成でした。
4M2Tの6連。いずれも1970年代後半に作られた古参です。

主に臨時「能登」に使われていたそうです。
やはり新製時は一号車はクハ(運転台付き普通車)でしたが、途中半室グリーンに改造されています。

そして番台は1000。つまり耐寒耐雪構造が施された485系です。
当初は秋田や青森に配属され、奥羽線など豪雪地帯で活躍していたようです。

九州ではほとんどの同僚たちが一線を退いてしまいましたが、これからも末長く走り続けてほしいものです
( ~っ~)/