写真は厄神(やくじん)駅で購入した青春18きっぷの常備券。
社町駅舎。西脇市駅舎。
 
 
加古川線厄神駅は、数少ない青春18きっぷの常備券取扱い駅です。
 
通常の印字されたきっぷと違い、赤い台紙に印刷された専用の一品。18きっぷファンならこれで旅したいものです。
せっかく発売期間中に関西を訪れたのですから、入手しましょう
 
わが1325Sは上り列車との行き違いのため、厄神に4分停車します。
その間に購入を目論みます。
 
到着後、狭い階段を駆け上がり改札口へ
あれ、改札も窓口も誰も居ない
「すみませ~ん」大声で呼んでみる
現れた女性職員から赤い18きっぷを無事購入、急いで列車に戻ります
何しろ4分しかない。乗り遅れたら、約2時間のロスになります(西脇市~谷川間の本数が少ないため)。
 
次の市場駅で、黄色い帽子をかぶった小学生の団体が小学生まで電車通学なんですね。
少子化で統合されたりしているのか!?
 
小学生たちは一駅先の小野町で降りてゆきました。小さな社会勉強ですね
( ̄∀ ̄)
 
次の粟生は神戸電鉄と北条鉄道が交わるジャンクション。神鉄の新開地行きが出発を待っていましたが、一両に数人しか乗っていません。
時間のかかる神鉄は敬遠されているんですかね
 
青野ヶ原という駅に遭遇♪ブロ友さんのHNを連想させてくれます
 
次の社町(やしろまち)の駅舎は、ドーム形というか、まるでターバンを巻いた頭のような独特の形状。
ひょっとして天文台をイメージしたのか!?相当ユニークです
時折車窓右手に加古川が見えます。
滝野、滝と滝駅名が連続する唯一の場所ですが、加古川は平野部を流れているため滝らしい流れは確認出来ません。
栃木県烏山線の滝駅の近くには、龍門の滝という立派な滝がありますが、こちらはどうかな。
 
次第に古い家並みが増えてくると、この電車の終点西脇市到着。
駅手前の踏切名「第一野村」に、過去の駅名が残っていました。
 
で、先ほどの滝駅の由来が、西脇市駅前の観光案内図で判明しました。
やはり闘龍滝という勇ましい名前の滝がありました。しかし写真を見ると、滝というより渓流っぽいですな
f^_^;
実際に見た訳ではないのですが、滝を名乗るのは無理がありそう…
 
西脇市から加古川線の終点谷川までは、1日9往復の閑散区間。一両きりの電車に乗り換えます
 
 
写真は山陽線加古川駅に停車中の加古川線103系電車。
加古川駅で精算発行された厄神駅の出場証。「厄神駅発行」になっている。
 
 
加古川からは、加古川線に乗り換え。初乗り線区となります
加古川線の主力は国鉄時代の電車、103系。7時14分発の1325Sは通勤通学客で軽く立ち客もいる満席。
重たいモーター音とともに、行き止まりの加古川線ホームを出発しました
 
沿線には住宅が並び神戸方面への通勤圏内ですが、加古川線内はICカードが使えません。
そのため、山陽線からの乗り換えの際は専用の改札口を通ります。加古川までICカードで来た乗客はこれまた専用の精算機にカードを差し込み、出場証なるきっぷ(?)を受け取ります。
こんなシステム、初体験です
(^_^;)
三ノ宮から厄神までの精算。厄神駅発行というのがミソですな
 
で、なぜ厄神かと言うと…
 
本日17時よりブロ友の汗かきこぶたさんとオフ会開催!
 
写真の鍋を始め、たくさんごちそうになりました
おまけにコーヒーまでご馳走に
 
話しが弾み時間を忘れそうになりました♪
汗かきこぶたさん、楽しい時間をありがとうございました
(^∀^)ノ