写真は佐賀関港停泊中の九四国道フェリー。
 
一等船室。座席はこんな感じ。
前面展望で船長気分が味わえる。
 
九四国道フェリーは大分県佐賀関と愛媛県の三崎を結ぶ、フェリー航路。先月の八幡浜への旅の際利用しました。
 
四国の角、佐田岬半島ほぼ先端部の三崎港までなので、乗船時間はわずか70分です。
300円増しで一等船室にグレードアップできるので、迷わず一等へ。
 
期待して一等船室へ。しかしまさかの貸し切り状態。他のお客は誰もいません
乗ってみてわかりましたが、座席が二等船室のそれとほとんど変わらず、リクライニングするだけ。もう少し差別化しないと、利用しようとは思わないでしょうな。ガラガラの理由がわかりました
(¬з¬)
 
佐田岬半島がにょきっと突き出ている分、九州からの距離はとても近いですね。豊予海峡を横断し三崎港に到着です。
 
山脈がそのまま海上にあるような、佐田岬半島のわずかな平地に家が立ち並ぶ漁村。今でこそハイウェイのような国道が整備されていますが、昭和の時代までは曲がりくねった旧道しかなく交通には不便したことでしょう。
 
 
 
写真は会場の風景。
筑後川の河畔が会場です。久留米はツツジの名所、立派なツツジがお出迎え
 
会場は筑後川の河川敷、着いた頃には小学生のレース真っ盛りでした
着替えて荷物を預けアップをしていると高校時代の友人たちと合流です。みないいオッサンながらしっかりランナースタイルです
みなでサブ2(二時間切り)を誓い合っていざスタート地点へ。小倉からの新幹線でたまたま乗り合わせた女性とも出会い、やはり健闘を誓い合います。なんとも言えない期待と心地よい緊張感
(≧∇≦)
 
11時30分、定刻スタート!
最初は2000人以上のランナーが狭いコースにひしめくため、ノロノロ運転です。
まるで首都圏朝ラッシュ時の電車状態
 
少し広い場所に出ると、ダッシュをかける通過線を一直線
しばらくは順調でしたが、河川敷のサイクリングロードのコースは所々水たまりが出来ていました水を跳ね上げながら進むか、脇のぬかるみを進むかの二者択一。どちらにしても汚れるしペースは落ちます。
狭いコースで抜きつ抜かれつ、水たまりを避けながらのランで、ペース配分が思うに任せません。どうやら前半やや飛ばし過ぎたようで、15㎞過ぎたあたりから明らかに疲労が出始めました
 
すると高校の友人が後ろからするする迫ってきて、何と振り向きざまに写メっていったではありませんか。余裕やな~
(-o-;)
沿道では地元の人々が声援を送ったり手を振ってくれたりします。折り返しまでは笑顔で手を振り返していましたが、後半は余裕無くなりましたね。
18㎞過ぎるとスタッフから「もう少し!」「ラスト、頑張れ!」と激が飛んできます。しかしあと3㎞がやたら長く感じます。
呼吸は苦しくなり、気持ちとは裏腹に足は前に出ず、もう歩いてしまえという誘惑が頭をもたげてくる
とにかく腕を振り、最後の力を振り絞る。すごい形相になっているのが自分でも判るくらい
(;`皿´)
 
そしてゴール☆
\(≧∇≦)/
 
先ほど追い抜いていった友人が出迎えてくれました。
タイムは1時間43分。何とかキロ5分ペースです。
初ハーフなので2時間切れば上等と思っていましたから、自分でも驚きです。最後まで諦めずに走り抜いたから出せた記録だと思います。
 
やがてもう一人の友人もゴールイン、全員目標タイムの2時間以内でした
何度も菜の花マラソンを走っているという小倉の女性は、惜しくも2時間ちょっと。しかし自己ベスト更新されたそうです
 
難コースながら全員無事に完走できて、互いに健闘を称えあいました。やはり走る仲間っていいですね
o(^-^)o
 
 
 
今日は久留米菜の花マラソン開催日。人生初ハーフマラソンを走ります
(≧∇≦)
 
先週二日酔いでコースを試走しており、完走は問題ないとは思いますが、本番はやはり緊張しますね。
久留米は中学高校時代を過ごした言わば第二の故郷。コースの筑後川も馴染み深いだけに、初ハーフに選んだ次第です。
 
それに所属する北九州ランニングステーションの仲間や、高校時代の同級生もハーフを走る予定なので、彼らとのランデブーも楽しみです。高校時代の友人とは走力似通っているから、互いに牽制しあって、もとい励ましあって走りたいですね。
 
行きはスピード重視で久留米まで新幹線です。
さくら号小倉発8時38分、久留米には9時15分。わずか37分で到着です。便利な移動手段としての新幹線の威力を感じてしまいますねー
(^。^;)
実は久留米までオール新幹線で移動するのは初めてなんです。普段は「乗り」と安さ重視なので
 
博多までは自由席は立ち客のいる満席
博多~小倉間はドル箱区間なんです。
 
博多を過ぎると一気に乗車率30%になりました。
先日の新聞記事で、乗車率の伸びない九州新幹線について記事がありましたが、休日の下りとは言え苦戦していますね
強気の料金設定が九州人の懐具合に合ってない気がします
(ρ°∩°)
 
なんて書いているうち、久留米に到着。バスで会場に向かいますバス