計画通り、本日3日の21時頃、無事帰宅しました。

今回の旅は天候に恵まれ、米坂線以外は全て計画通りに進めることができました。
ぽんこつロボさんはじめ、道中お世話になった方々、応援のコメントを入れて下さったブロ友さんに心からお礼申し上げます。
ありがとうございました
m(_ _)m

明日から仕事です。
かなり盛り沢山な旅でしたので、書きたい話には事欠かないのですが、せいぜい更新が滞って尻切れトンボにならないよう、ボチボチアップしてゆきます。







写真は2日夜の青森駅で出会った車両たち。
そして青森ねぶたの山車。

青森と「ねぶたまつり2号」の車内計5時間に渡り、秋田のブロ友さん、ぽんこつロボさんとオフ会を持つことができました
o(^-^)o

詳細は後ほど(っていつになるか分からないあせる)。
青森ではねぶた見物のあと、構内で魅力的な車両たちをがっつり駅撮り。最後は準夜行の583系に乗って鉄道談議という、濃厚な時間を過ごせました。

2号はぽんこつロボさんに窓際の向かい合わせで、座席を指定していただいていたので、助かりました。
竿燈まつりの地元情報や機関車のメカニズムについてのお話など伺い、充実の時間を過ごせました。

この場を借りて、ぽんこつロボさんに厚くお礼申し上げます
m(_ _)m


写真は東北新幹線車内で一服。コーヒーと持参した博多ぽてと。
米沢駅米坂線ホームとキハ110系。
坂町行きのはずがなぜか羽前椿の行き先表示!?
中郡駅に残る国鉄時代の駅名標。
 
 
つばさ127号で、まずは山形県米沢へ。
米坂線の終点坂町まで運転する列車は1日5往復なのですが、つばさ127号からは5分で坂町行きに接続します。
 
しかし、冷や水を浴びせられるような構内アナウンスが。
「米坂線は先日(9日)の大雨の影響で土砂災害の恐れがあり、現在羽前椿までの運転となっております。
その先小国・坂町方面ご利用の方は、恐れいりますが今泉から代行バスをご利用下さい。」
 
羽前椿~小国間不通だと
(∋_∈)
いきなりやられましたね。山形鉄道の被災と復旧の情報は入っていましたが、米坂線はノーマークでした。
 
代行バスは鉄道と同じ扱い、もちろん今回利用する青春18きっぷでも乗れます。今泉~小国間は列車には乗れませんが、小国から坂町行きの列車に接続運転するとのこと、今更変更するのも何なので羽前椿行きに乗り込みました。
 
単行のキハ110は米沢盆地を回り込むように右カーブを繰り返します。乗車率は7~8割となかなか。
いくつかの駅ホームに昔ながらのスタイルの駅名標が残されていました。
 
羽前小松では半数の乗客が下車。さすが元急行停車駅です。
米坂線は今でこそ普通列車だけの閑散路線ですが、以前は新潟と仙台を結ぶ急行列車も走った亜幹線だったんです。
 
今泉に到着。山形鉄道(旧国鉄長井線)と接続するジャンクション駅です。
ここで大半の乗客が下車、駅前に待機中の代行バスへと向かいました