写真はサンライズ瀬戸と出雲の連結シーン(3枚とも)。
今日はシーズンオフの平日だったためか、ギャラリーは十数人でしたが、夏休み中などは黒山の人だかりとなります。
 
今回はサンライズシングルの一階個室。カプセルホテルよりはるかにゆったりしていて、快適です。
窓がホームと同じレベルなのはご愛嬌
(^_^;)
 
列車の心地よい揺れに身を任せ、流れる車窓を見ながら飲むビールは最高です
それでは今日は早めに休みます。おやすみなさい
 
 
 
 
写真は岡山駅にて待ちぼうけ中の「サンライズ瀬戸」。
7両×2編成の堂々たる姿で夜の東海道・山陽筋をひた走ります。
JR唯一のサロハネ。電車の付随車でA寝台B寝台合造の意味です。
 
 
今日から3泊4日の鉄道旅に出掛けます
まずは小倉から岡山は新幹線さくら指定席で。
岡山で今回最初のお目当て列車、東海道・山陽筋唯一の寝台特急「サンライズ出雲・瀬戸」に乗り換えです。
 
到着時刻に合わせ在来線4番線ホームに出てみると…
「出雲」の方が15分遅れのアナウンス
 
伯備線内で先行列車がイノシシと衝突した影響だそうです。へぇー
相手は猪突猛進というくらいだから、間に合わなかったのでしょうね
 
定刻に到着した相棒の「瀬戸」は待ちぼうけ。貫通扉を開け幌を垂れたままの状態です。
ちょっと間抜けですね
(^。^;)
 
 
 
 
 
鉄道旅のバイブル、時刻表の最新号を買って明日からの旅行に備えます。
 
今回乗る予定の当該列車を調べたら、時刻の変更はなく(当たり前!?)買う必要もなかろうと思います。
表紙を飾るトワイライトEXPと、付録の寝台列車カレンダーに惹かれたのが半分、ですね
(^_^;)
 
「国鉄最終章」も表紙が強烈です
今回は国鉄型のみで紀勢線完乗を目論んでいるので、予習を兼ねて。
 
さすがにジャーナル誌、硬派な編集で車両ファンの高度なニーズにも応えうる内容です。詳しくない人にはちょっと硬めかも。
ビジュアルが豊富で、特に「北斗星」トワイライトEXP」「はまなす」の夜行列車御三家は詳しく取り上げられています。
 
ただ、コンパクトにまとまっている分、気動車のページが少ないですね。特に現在JRの営業車両で現役最古の、キハ66・67形が取り上げられていなかったのは残念です。
九州限定で30両の小所帯だからかな。
 
しかし今年で車齢40年となりますが、全て現役。残存率100%です
115系などの近郊型電車が概ね50%前後なので、驚異的です
ただ、後輩で大勢力のキハ40・47系の残存率も90%強と、なかなかのもの。国鉄型気動車は丈夫で使い勝手がいいんですね
o(^-^)o