写真は野辺山駅駅名標。
JR線日本最高所の駅として有名です。
野辺山で交換したのは、世界初の営業用ハイブリッド車両、キハE200。愛称はズバリ「こうみ」。
JR線最高地点の踏切。標高は1375m。ちょっとシャッターを押すタイミングが遅過ぎました

清里駅構内に佇むC56。
長野県と山梨県にまたがる山岳地帯を、トンネルをほとんど使うことなく走り抜ける小海線。
信濃川上からどんどん登ってきた気動車は、一息付くように野辺山駅に到着。さすがのキハ110系も、余りスピードは上がりません。
1960年まで小柄なSL、C56が客車を引っ張っていました。さぞかし難所だったことでしょう
鉄道神社もあるJR線最高地点を過ぎると、列車は連続急勾配をひたすら下りはじめます。
この辺りは夏になるとヤスデが大量発生し、線路を埋め尽くしたとか。おかげで車輪が空転し、列車が立ち往生したこともありました。
今では防虫柵などで線路内に入り込まないように対策されています。
こんなの、全国広しと言えど、小海線だけでは!?
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