写真は分かりづらいですが、古レールをリサイクルして作られた架線柱。
佐野のわたし駅。昨年12月22日開業の、恐らく現在日本一若い駅。
高崎駅の上信電車。これはごく普通のデザイン。
横川行きの115系電車湘南色。
上信電鉄で旅していると、ふとユニークなものを発見しました。
古いレールで作られた架線柱です。
耐用年数の過ぎたレールは、そのしなやかさを生かしてプラットフォームの屋根を支える柱に加工されるなどの例があります。
しかし架線柱の素材としてこんなに大々的に使われているのを見るのは、多分初めて(気付かなかっただけかも知れないけど)。
かなりの区間で、通常のコンクリート製に交換されていますが、まだまだ古レール製は健在です。緑色のキリンのようなフォルムで、黙って架線を支え続けています
( ̄∀ ̄)
終点高崎に着く少し手前、碓氷川を渡った先に真新しいプラットフォームが見えました。ついひと月前に開業したばかりの、佐野のわたし駅です。
わたし、は渡しのこと。昔、渡し船が両岸を結んでいたそうです。駅名看板の上に渡し船の意匠がされていました。
今は付近にはマンションや住宅が立ち並び、真上は上越新幹線の高架が走る高崎南郊の住宅地です。
ここから電車に乗れば高崎まで二駅5分。利便性の高い駅ですね。
敢えて平仮名にしたのは話題作りのため!?
(*_*)
高崎到着は14時06分。14時19分発の信越線横川行きで碓氷鉄道文化むらを目指します。運良く湘南色の115系でした。
国鉄時代の東海道本線の主力を彷彿させてくれます。西日本ではめったにお目にかかれないので思わずカメラが向きますね
(o^∀^o)
115系は山岳路線用に出力増強された電車。勾配区間の多い高崎車両区の守備範囲を、重い走行音を響かせながら頑張っています
( ~っ~)/




