9回、守護神サファテが最後のバッターをショートゴロに打ち取り、優勝の瞬間、全選手がマウンドへ!
天井からは金色の紙吹雪が舞い降ります
今季限り勇退の秋山監督。8回宙に舞いました
スタンドのファンも総立ちで祝福
\(^ー^)/
終盤、ピッチャーの投じる一球一球に拍手や声援が飛ぶ状態でした。3ボールになったりしたら激励の拍手が湧きおこる

こんなこと、普段ならあり得ませんよ
(@_@)
そのくらい、グラウンドの選手とスタンドのファンが一体化してました。
私も優勝の瞬間と監督の胴上げシーンをカメラに収めようとしましたが、やっぱり冷静にはなれませんね
ホークスの歓喜の瞬間を見届けたファイターズナインが、外野の一角の応援団に挨拶に向かいます。これが彼らにとって今季最後の試合。
そしてこの試合を最後にユニフォームを脱ぐ、稲葉選手と金子誠選手の胴上げが始まろうとしたその時。
優勝の興奮覚めやらぬホークスナインが駆け寄って、胴上げの輪に加わったではありませんか!
両軍選手に胴上げされた稲葉選手の目には涙。
ホークスナインとも次々と抱擁&握手を交わします
最も印象的だったのは、最後の打席に対戦したホークスの守護神サファテ投手との抱擁。
恐らく、これが稲葉選手にとって最後の打席になるであろうことを悟ったサファテ、細川のバッテリーが、小細工なしの真っ向勝負を挑んだことに対する感謝の気持ちだったのでは。
結果はキャッチャーフライでバッテリーの勝ちでしたが、見応えある勝負でした
スタンドでは、日ハムファンの稲葉&誠コールに呼応して、観客の大多数を占めるホークスファンからもコールや「お疲れ様~」の声が飛びます。もちろん私たちもホークスへの声援に負けないくらい大声でコールしました。
もう敵味方というより、一人のプロ野球選手として長年の活躍をねぎらいたいと思いますよね。
金子誠選手は稲葉選手ほど最近活躍出来ていませんが、札幌移転前のファイターズ「冬の時代」を知る生き残り。近年のファイターズ人気、いやパ・リーグ人気に感無量でしょう
( ̄∀ ̄)
スポーツマンシップ溢れる場面を見せてもらって、優勝の感激プラス感動です

その後、表彰にホークスナインの場内一周、そしてサプライズゲストとして藤井フミヤが登場
選手やファンの前で、公式ソング「勝利の空へ」を披露してくれました♪
フミヤがドームで歌うのは恐らく20回は超えているはずですが、選手たちを前にして歌うのは初めてだそうです。
また、意外にもナマで監督胴上げを見るのも初めてだそう。さすがのフミヤも、かなりテンションが上がっている様子でした
(≧∇≦)
締めは恒例の勝利の花火☆いつもの倍以上の20発

声援し過ぎてハスキーボイスになってしまいましたが(笑)、20日のパCS最終戦はとにかく心に残る熱いゲームでした。
素晴らしい試合を、ありがとう
(`∇´ゞ
25日からは甲子園で日本シリーズが始まります。
公式戦、CSと厳しい戦いが続きましたが、辛くも乗り越えてきた事実を自信と力に変えて、いいプレーを期待したいと思います。
頑張れ、ホークス!!
追伸:次回からは、鉄道ネタに戻る予定です
m(_ _)m




