写真は浦河付近の牧場の車窓。
サラブレッドたちが草を食む、のどかな光景がどこまでも展開します。

牧場の真っ只中にある駅として有名な、絵笛。


日高線の終着駅、様似を12時09分に列車は出発。
一両きりの、いわゆる単行ですがあくまで列車、なんですよ。詳しい説明は省きますが、車内放送でもちゃんと列車と言ってます。

さっきまで乗ってきた線路を引き返すので、敢えて座席は行きと反対の山側にしてみました。
霧が晴れ、青空が広がり、牧場の緑が目に優しいですね。どこまでも広がる牧草地に、どこか外国にいるかのような錯覚すら覚えます。

馬の群れが遠くに見えます。
日高地方は有数のサラブレッドの生産地。こんなに馬の姿を車窓から見られる路線は、他にないでしょう。
競馬ファンならきっとターフを駆ける彼らの姿を想像し、胸が躍るのでは!?

私は生憎競馬場に行ったことのない人間。馬の姿には癒やしを感じますね
( ̄∀ ̄)

太平洋を望む区間にさしかかったので、今度は海の風景をカメラに収めてみましょう。