写真は日高線の終点、様似駅に到着したキハ40系。150㎞弱、3時間20分の旅お疲れ様。
側面のロゴデザイン。日高山脈と馬がモチーフ。古い気動車をボロく見せないよう、デザインにも配慮!?
車内にて、缶コーヒーのファイア北海道限定バージョン。
様似の駅舎。
11時20分、ようやく終点の様似に着きました。これより先はレールは無い、終着駅です。
有名な襟裳(えりも)岬までは、ここから更にバスで一時間弱かかります。北海道はつくづく広いです
また高山植物の群生地として知られるアポイ山は、ここ様似が入口。
私が乗ってきた気動車にも、登山者らしき人の姿がありました。駅には案内所があり、アポイ山や襟裳岬にちなんだグッズが売られていました。
そちらまで足を伸ばすと、札幌でのお楽しみ(注;ススキノではない)に間に合わないため、折り返しの列車で引き返します。
様似では折り返し時間が50分あったので、とりあえず腹ごしらえを
駅から真っ直ぐの様似の町は、国道235号線に沿って住宅や商店が点在するばかり。このぱらっと感、いわゆる内地とは異なる雰囲気の町並みです。
建物と建物の間が妙に広いんですよね
8月というのに、空気は爽やかなくらいです。九州の暑く湿っぽい空気とは好対象
。やはり下車して歩いてみないと分かりません
( ̄∀ ̄)
駅からほど近い店でラーメンをすすり、また戻ります。外食するのは、携帯やデジカメにもご飯(電気)を食べさせてやらなければならないからね。
北海道産のミルク使用を謳う缶コーヒーで喉を潤し、出発を待ちます。だんだん霧が晴れ明るくなってきました。
帰りの方が車窓写真、期待持てそうです
望遠で車内から放牧馬の姿を狙ったのですが、ぼんやりしてしまいましたから
(^。^;)



