写真は今泉駅舎。山形鉄道が間借りしている。
今泉駅跨線橋から。右が米坂線、左が山形鉄道の気動車。
羽前成田駅舎。
最上川に架かる橋梁、四季の郷~荒砥間。
終点、荒砥駅舎。
山形鉄道は奥羽線赤湯から今泉を経由し、荒砥を結ぶ30.5㎞の第3セクター路線。国鉄長井線からの転換です。
まずは終点荒砥へと北上です。
山形鉄道の車両は転換時に導入されたとおぼしき軽快気動車YR830形。ガタガタと車体を揺らしながら、田園地帯を駆けてゆきます。
次の時庭駅には、花壇がたくさん並べられホームを彩っています。
愛称の「フラワー長井線」にちなんで、地元の人々が手入れしているのでしょうか。
二つ先の主要駅、長井で半分以上の乗客が下車。車内は更にのどかな雰囲気に。
次のあやめ公園駅は何の変哲もない簡易な無人駅。しかし駅舎(というか待合室)は、すぐ近くの工業高校の生徒たちが建設に携わったそうです。
そんないきさつを知っていると、見る目も変わりますね
その次の羽前成田駅は見事な木造駅舎。青地に白文字の、年代ものの駅名標もありました♪
蚕桑という養蚕が盛んだった頃を彷彿させる名前の駅を過ぎ、ワーレントラスの貫禄ある橋梁で最上川を渡ると、終点荒砥です。




