写真は復元なった東京駅丸の内側の駅舎。

余りにも有名な建築物、もう復元後の姿は数多紹介されていますが、私にとっては復元後初めての訪問です。

通勤者が足早に行き交う時間帯でしたので、誰もドームを見上げる人はいませんね。
美しい卵黄色に色彩されたドームの内側には、レリーフが施され、目を引きます。

帝都の玄関口に相応しい建物として当時の意気込みを感じさせてくれます。

この後、8時08分発のつばさ127号で最初の目的地、米坂線に乗るべく米坂を目指します。