ちょっとアップが遅れましたが、先週の土曜日神奈川県在住のブロ友、青野原運転所♪さんと熊本でオフ会を開催しました。

7月下旬、愛車日産グロリア(愛称タテグロ)を駆ってはるばる九州までいらっしゃるとの情報を知り、連絡を取り合ったところ、熊本で合流することとなりました。

青野原さんの旅の目的は、九州・中国地方の未乗路線乗りつぶし、各地の鉄道写真撮影、そしてタテグロの「大冒険」。
実はタテグロは車齢44年という旧型車。コンディションのいいうちに、九州まで連れて行ってやりたいという、オーナー青野原さんの意向があったのです。

タテグロは各所で注目の的になる、今時のクルマとは一線を画すデザイン。60年代のアメ車を彷彿させるボディに、最大の特徴である縦に2つずつ並んだヘッドライトが目を引きます。しかし足まわりは快調そのもの。大きなトラブルなく九州に到達したそうです。

普通なら博物館展示になっていてもおかしくないようなクルマ。九州往復、一度の走行距離3000㎞など考えられませんよね。
実際、他の旧車オーナーのお友達からも驚きの声が挙がったそうです。

半ば冗談で「いすみ鉄道のキハ52+28が東海道、山陽線を下って九州に来たようなものですね」と言うと、「まさにそれですね」と
(b^ー°)


熊本の郷土料理を摘みながらの会話、あっという間に2時間が過ぎてしまいました。

旧型気動車が大好きという点では一致する青野原さんと私。他は必ずしも興味や得意分野が一致するわけではありませんが、話せば共感が広がってゆきます。
「みんな違って、みんないい」という金子みすゞの有名な一句がありますが、鉄道趣味もまさにそれですね。

青野原運転所♪さんとの楽しかったオフ会を通じ、改めて鉄道趣味の奥深さ、それから好きなことに打ち込める人生の豊かさを感じることが出来ました。

青野原運転所♪さんと相棒タテグロの大冒険の成功を祈って、締めといたします
m(_ _)m