宇部岬駅から西へ、セントラル硝子の工場に向かって専用線が伸びていました。
少なくとも5年前までは利用されていた模様です。
しかし現状はご覧の通り。
枕木とレール、バラストはかなり残っており、廃線跡としては一級品ですが、かなり雑草が生い茂ってきています。踏切部分は完全に舗装されていました。
宇部興産の石灰石輸送列車なき後、唯一の貨物支線だったこの専用線も廃止され、運炭・工業貨物路線がルーツの宇部線は完全に「ゲタ電」と化してしまいました
(・_・;)
最後の写真はセントラル硝子の工場構内に入っていくシーン。これ以上の深追いは出来ません。
また宇部岬駅まで引き返し、次の草江まで歩きます。と言っても営業キロで1.2。道路だと多少遠回りを強いられますが、それでも2キロ足らずです。
草江駅そのものは片面ホーム一面きりの小駅ですが、その特徴的なロケーションを確認したかったのです
o(^-^)o




