写真は道南の名峰、駒ヶ岳。
内浦湾を望む車窓。
食堂車の車窓から。手前の料理は和朝食。
知る人ぞ知る秘境駅、小幌のプラットフォーム。
函館駅からは非電化区間となるため、DD51ディーゼル機関車にバトンタッチ。
再び客車は進行方向を変えて、一路北へと向かいます。
北海道らしい雄大な車窓にしばし釘付け
雪景色ながら空はあくまで広く真っ青。蝦夷松の黒と、雪の白、それに青空の競演
(`∇´ゞ
大沼を左手に、駒ヶ岳を右手に見る車窓は最高です
やがて「いかめし」で名高い森に到着。下車していかめしを買うことは出来ませんが、こっちには食堂車という強い味方がありますから
あ、前回の記事であたかも江差線区間で朝食を採ったような記述をしてしまいましたが、それは記憶違いで森~長万部間の内浦湾沿いでした。訂正します
内浦湾の車窓を堪能しながら、ご飯と味噌汁の朝食をゆっくり味わい、ファン同士で語り合う…
至福のシチュエーションと申せましょう
長万部を過ぎると、突然トンネルがやたらと増えてきます。
長万部~洞爺間は山が海に迫る急峻な地形。室蘭線の開通が遅れたのは、この地形を克服するトンネル工事が困難だったからです。
で、このトンネル区間の間に秘境駅で名高い小幌(こぼろ)があります。
何しろ駅に通ずる車道は無く、唯一の道はそのまま海岸に出るだけ、という、何のために存在しているのか分からない駅なんです。
言うまでもなく北斗星は通過します。
撮影のタイミングは一瞬ですから、時刻表とブロ友さんが過去撮影された状況を参考に、カメラを構えます。
そして何とかホームの撮影に成功しました
駅名標も小さく写り込んでいます。



