写真は食堂車グランシャリオの様子。
江差線の車窓。青函区間担当機のED79。
 
 
しばらくは見慣れた東北線の車窓なので、車内探検に出掛けます。
やはり個室はほとんどが鍵がかかっており、乗車率良さそうです。
開放型は三分の二くらいか。
 
中ほど7号車の食堂車で、シャワーカードを購入。実に20年以上振りの食堂車を見て、恥ずかしながら興奮してしまいます
予約制のディナーコースは高いし、一人で食べるのは味気ないので21時以降のパブタイム狙いです。
 
食堂車で売っているシャワーカード\310を購入。シャワールームの使用は予約制で、今晩の分は既に埋まっていました。
以前サンライズ瀬戸に乗ったときは時間指定などなく、空いていればいつでも入れたのですが…。
 
ある時間帯に集中したりして、トラブったことがあったのかも知れません。
 
やむなく翌朝8時からを指定。
そのまま食堂車を通り抜け、A寝台エリアに踏み込みます。
 
A寝台は全て個室です。ツインDXと呼ばれる2人用個室は小さなのぞき窓が通路側に付いており、使用されていない部屋の中を見ることができます。
テスクと広めの二段ベッドが設えてあり、なかなか快適そう。ただ一人旅オンリーの者にはハードル高い部屋です
(;_;)
 
客車の先頭となる11号車は開放ハネの喫煙車。煙草が吸える寝台車が今時残っているのです。究極の昭和テイストな寝台車と言えましょう。
もっとも私は吸わない人なので、ごめん被りますが
(-.-;)
 
ひとしきり探索を終え、自分のベッドのある2号車に戻りました。寝台や通路側の簡易シートに腰掛け、客車独特の心地良い揺れ、レールを刻む音に身を任せ、飽きもせず夜中の車窓を眺めていました。
寝台はまるで居住スペース。いくらゆとりあるグリーン車の座席も、寝台車特有のゆったり感、非日常性には勝てませんな。
まさに至福のひとときです
**\(⌒~⌒)/**