写真は日豊線幸崎駅駅名標。同じく駅舎。
大分地区で活躍する815系電車。
 
 
日豊線縁起駅名のトリは幸崎駅。
関サバで有名な佐賀関への入り口。駅前からは路線バスが接続しています。
 
以前は東別府のような木造駅舎でしたが、最近小振りな現在の駅舎に建て替えられました。
 
概ね杵築~幸崎が別府大分都市圏に当たり、区間運転の列車が比較的多く設定されています。
今回、これだけの駅に立ち寄ることができたのは、そのおかげと言えます。
 
主力は写真の815系。製造コスト削減のためか、水戸岡デザイン車としては垢抜けないお顔。おまけにロングシートだし
しかし大分や熊本ではすっかりお馴染みとなっています。
 
個人的にはこの辺りクルマ社会だけに、転換クロス車を導入して対抗して欲しいのですが…。
基本2連だから輸送力が担保できないからか!?
 
JR東の701系にも言えますが、クルマ社会の地方こそ、列車を利用してもらうために味気ないロングシート車ではなく、良質のクロスシート車(セミクロスで良いので)が必要ではないかと考えます。