片町線は京田辺を過ぎると、西へ方向転換。併走していた近鉄京都線と別れます。
ここまで時々レンガ積みのポータルの、小さなトンネルを通過してゆきます。
よく見ると、~川の文字。いわゆる天井川です。
川底に土砂が堆積しやすい川では、放っておくと洪水になりやすいので、堤防を築くうち次第に川そのものが周りの土地より高くなって、築堤のようになる現象。
普通川を橋で越えてゆく鉄道や道路が、ここでは川の下をくぐり抜けていきます。
京都府最後の駅、松井山手の手前で車両基地からの引き上げ線が近づいてきました。
片町線電化の際、宅地開発されたのに合わせ開業した駅です。ここからは複線に。完全に大阪都市圏に入りました。
次の長尾から快速運転。河内磐船では京阪交野線をアンダーパスするも、京阪の駅、河内森との乗り換え案内はありませんでした。
途中おおきな公園を通り過ぎた以外は、周りはひたすら住宅地。
四条畷(しじょうなわて、自治体名は四條畷市)で上り下りとも普通と接続、207系電車ばかり4編成も並ぶ姿が。
車両は207ばかりなので、撮影意欲がわきませんな
(ノ△T)
次第に工場が目立つように。沿線にはパナソニックや三洋、近畿車両など名だたる工場が並んでいます。大阪の活力を見るようです。
南側からおおさか東線が合流してくると、放出(はなてん)。全国的には十分難読駅名ですが、大阪市民は普通に読めるそうです。
そして終点の京橋へ。ここから電車は地下に潜り、JR東西線を経由して大阪都心を抜け東海道線の尼崎に至ります。
京橋では8割方降りてしまいました。ここで環状線に乗り換えてしまうんですね。ちょっと意外です。
地下に下ってゆく東西線の北側に、片町線の線路跡が残っていました。その先は駐車場に。
元々のターミナル駅。商業施設になっても良さそうな土地ですが、そうはならなかったところに悲哀を感じます。
今は正式な路線名に名前を残していますが、今後はどうなるか!?
片町線、JR東西線完乗を果たした私は、その足でブロ友さんの待つ三宮へと向かったのでした。
ここまで時々レンガ積みのポータルの、小さなトンネルを通過してゆきます。
よく見ると、~川の文字。いわゆる天井川です。
川底に土砂が堆積しやすい川では、放っておくと洪水になりやすいので、堤防を築くうち次第に川そのものが周りの土地より高くなって、築堤のようになる現象。
普通川を橋で越えてゆく鉄道や道路が、ここでは川の下をくぐり抜けていきます。
京都府最後の駅、松井山手の手前で車両基地からの引き上げ線が近づいてきました。
片町線電化の際、宅地開発されたのに合わせ開業した駅です。ここからは複線に。完全に大阪都市圏に入りました。
次の長尾から快速運転。河内磐船では京阪交野線をアンダーパスするも、京阪の駅、河内森との乗り換え案内はありませんでした。
途中おおきな公園を通り過ぎた以外は、周りはひたすら住宅地。
四条畷(しじょうなわて、自治体名は四條畷市)で上り下りとも普通と接続、207系電車ばかり4編成も並ぶ姿が。
車両は207ばかりなので、撮影意欲がわきませんな
(ノ△T)
次第に工場が目立つように。沿線にはパナソニックや三洋、近畿車両など名だたる工場が並んでいます。大阪の活力を見るようです。
南側からおおさか東線が合流してくると、放出(はなてん)。全国的には十分難読駅名ですが、大阪市民は普通に読めるそうです。
そして終点の京橋へ。ここから電車は地下に潜り、JR東西線を経由して大阪都心を抜け東海道線の尼崎に至ります。
京橋では8割方降りてしまいました。ここで環状線に乗り換えてしまうんですね。ちょっと意外です。
地下に下ってゆく東西線の北側に、片町線の線路跡が残っていました。その先は駐車場に。
元々のターミナル駅。商業施設になっても良さそうな土地ですが、そうはならなかったところに悲哀を感じます。
今は正式な路線名に名前を残していますが、今後はどうなるか!?
片町線、JR東西線完乗を果たした私は、その足でブロ友さんの待つ三宮へと向かったのでした。