12月に入って何かとバタバタする日々
近場にも出かけられない毎日で、鉄旅ブロガーとしてはネタも無ければ
記事書きのヒマもなし
で、もう2ヶ月ほど前の話しですが
思い出しながらあれこれしたためてみたいと思います
それは10月某日、友人たちと大分・久住の温泉民宿
に泊まりに行ったときのこと。
現地集合となり、私はもちろん列車とバスを選択
下車駅は九大線の豊後中村。かつては九州本土最高峰、久住登山のゲート駅として栄えた歴史があります。
時移り、今はマイカーでアクセスする時代。登山客そのものも減り、駅前を山男が闊歩する風景は過去のものになりました。
しかし駅前から久住の麓の温泉地や登山口に通じるバス便は、今も健在です

さて、北九州市内の自宅最寄り駅から豊後中村まで、まずは乗車券を購入。
営業キロは100キロを越え、券売機では買えないため窓口へ向かいます。
実は「乗り」なのに、「~まで」みたいな普通の切符の買い方はなかなかしませんね。
今はなき周遊きっぷなどのフリー系乗車券の利用をまず考えるし、