写真は青森の駅弁、。木古内駅舎。その裏手では新幹線木古内駅が建設中。
津軽線の主要駅、蟹田を出発したスーパー白鳥は、内陸へ向かい中小国で津軽線と分岐。海峡線に入ります。
直ぐに新幹線も走れそうな高規格線。最高速度の130㎞/hは出ていそうです
青函突入の前に、幾つかの前座のトンネルを通過するため、車内のLED案内には通過するトンネル名が表示されます。
やがて長めのホイッスルが鳴り響くと、青函トンネルへ。ほぼ定刻でした。
ひたすら下り勾配なのが判ります。
竜飛海底駅の蛍光灯の光が瞬く間に後ろに流れてゆきます。
あと15分ほどでトンネル最深部の印し、青と緑の照明が見えるはずですが…
何故か見えずじまいでした

帰りの北斗星でリベンジを果たさねば
今度は登り勾配。車内は快適そのものですが、トンネル内は相当湿度が高いはずです。
だから789系は錆びに強いステンレス製なのですが、スーパーの付かない「白鳥」として運転される鋼鉄製の485系にとっては、過酷な環境ですね
津軽海峡を抜け北海道に上陸


木古内駅は雨模様でした。瀟洒な三角屋根の橋上駅です。
スーパー白鳥19号は数少ない江差線江差行きに接続するため、テツらしき降車客が見られます。普通の乗客より多いかも
(^_^;)
で、駅舎撮影のためのんびり改札口に向かうと、テツたちが狭い待合いスペースに十数人はいました


皆さん江差線やねぇ、などとこれまたのんびり構えていると、何だか雰囲気が異様
するととんでもない掲示が
( ̄○ ̄;)


