写真は口羽駅舎。1975年まで三江南線の終着駅でした。
江の川を望む車窓。
三次から約30分の式敷はログハウス風駅舎の交換駅。周りも少し開けています。
江の川の蛇行に合わせヘアピンカーブを描いて、ゆっくり走ります。この辺りの表定速度は時速30㎞そこそこ
それに乗ってみて気付いたことですが、集落は川向こうの国道沿いに多く、間の橋も少ないため三江線は利用しにくいようです
6時39分、口羽着。
ここは元終着駅、この先浜原までは昭和50年開通の比較的新しい区間です。
口羽では三次行き421Dと交換しますがどちらも6時29分着、421Dはさっさと出発するのに、わが422Dは意味もなく29分停車します。
唯一意味があるとすれば、トイレタイムか
キハ120にはトイレが無いので
駅舎の写真を撮りぶらぶらしていると、乗客の一人(30代男性)と目が合い話しに
その方は地元民で、普段鉄道に乗る機会はほとんどないけれど、たまには乗ってみようと不便を覚悟で三江線の旅をしているそうでした。これから石見川本まで行かれるとのこと。
非テツの方だったんですね、失礼しました
これも何かの縁、一緒のボックスに陣取り色々話しながらの道中となりました。
口羽の次は伊賀和志。いかわし、と読みます。決していかがわしいわけではありませんが、伊賀国に無いのに伊賀、とはやはり怪しい
その次は宇都井。4往復しか列車の来ない小駅ですが、あることで日本一です。
さてそれは…
有名だからすぐ分かるかも
(≧∇≦)


