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写真は芸備線三次駅舎。三次駅一番ホームに停車中のキハ47。跨線橋から、三次駅構内を望む。
駅南側から、キハ47広島色など撮影。
 
 
備後矢野発17時44分の1731Dで、福塩線をさらに北上します。
お店の人は、見送りに出てきて列車が見えなくなるまで手を振ってくれましたnecotetsuさんのブログ-1113.gif
私も負けじと逆かぶりつきから手を振り返しましたnecotetsuさんのブログ-0172.gif
備後矢野駅、忘れられない思い出になりましたnecotetsuさんのブログ-0149.gif
 
冬なら薄暗くなる時間帯ですが、まだ十分明るく車窓を楽しめますnecotetsuさんのブログ-0166.gif
次の上下は古い宿場町。4分停車の間に駅舎を撮影。
敷設されたのが昭和初期とあって、屈曲や勾配区間が多く、時速3~40㎞制限のオンパレードnecotetsuさんのブログ-1072.gif
それでも甲奴を過ぎたあたりから下り勾配になり、ゆるやかな盆地を通り抜けてゆきますnecotetsuさんのブログ-6020.gif
 
18時42分、福塩線の終点塩町着。列車(と言ってもキハ120形単行ですが)はここから芸備線に乗り入れ、三次まで運転されます。
いつしか車内は学校帰りの高校生でいっぱい。
 
三次には18時55分着。ここで6月7日の旅は終了です。
宿を取り、明日の三江線始発に備えますnecotetsuさんのブログ-0070.gif
 
翌朝8日、5時過ぎに三次駅へ。
ここは芸備線の拠点駅、広い構内には多くの気動車が身体を休めています。
その昔は機関区があり、転車台がつい最近まで残っていましたが、今は撤去されていましたnecotetsuさんのブログ-0170.gif
 
それでも早朝から広島行きの列車がキハ47系5連で二編成組成され、アイドリングの音がホームに賑やかに響いていました。
キハ47系、国鉄形気動車と言っても魅力は正直劣りますが、10両も居るとなかなか壮観です
o(^-^)o
 
広島まで70㎞弱、普通だと2時間近くかかるため通勤圏内とするのは無理がありそうです。
それでも芸備線が一定のポテンシャルを持っている表れと言えます。
 
そしてこれから乗る三江線の気動車は…
やはり「アルミ弁当箱」キハ120形でした。
ひとしきりキハ47たちを撮影して、5時46分発江津経由浜田行きの乗客となりました
(`∇´ゞ