写真は福縁千うどんと突き出し、ノンアルビール。
沈んでいたうどんの三色餅を引き上げて、もう一枚。
備後矢野駅をホーム側より撮影。
ホームに鎮座する木彫りの布袋様。
6月7日の旅の続きです
備後矢野駅は古い木造駅舎の中に、食事どころがあることで有名です。
名物は福縁千うどん(そば)。正確には千の隣にこざとへんが付くのですが、変換出来なかったので
(-.-;)
下車した時間が15時台と半端な時間でしたので、お店が営業しているか心配でしたが、ちゃんと開いていました
骨董品?や陶器の並ぶスペースを抜け、うどん屋のカウンターへ。すぐ後ろはアルミサッシ一枚隔ててホーム(現在使われていない)でした。
さて、福縁千うどんを注文。
出来上がるまでに、突き出しをいただきます。
聞けば、近所の農家の取れたて野菜だそう。胡麻あえなど素朴な味付けですが、野菜が新鮮で美味い♪
せっかくですからビールを追加しましょう。
あいにくアルコールフリーしかありませんでしたが、無いよりましか。
聞けば、ほとんどの人がクルマ利用なので念のため、とのこと。
さて、肝心のうどん。白餅とよもぎ、しその三色の餅入りで、なるほど縁起いい感じです
お店の方はお話し好きで、福縁千うどんの紹介記事や写真を見せてくれました。
横見、牛山氏共著の「すごい駅!」にもおいしい駅として、しっかり取り上げられていました。
途中から野菜を持ってきてくれた地元の方も加わり、次の列車までの約2時間は瞬く間に過ぎてゆきました。
備後矢野駅の皆さん、美味しくて楽しいひとときありがとうございました
!(b^ー°)



