写真は水島臨海鉄道キハ203国鉄色(球場前駅にて)。その車内。かぶりつき席から列車交換の様子(弥生駅にて)。
向かった先は、水島臨海倉敷市駅♪
平日の朝運転される昭和の気動車、キハ20系に乗りに行きます
昨年行った時は、キハ20系はまだ午前中3往復していましたが、現在は2往復の運用。
倉敷市駅6:20発の始発列車は平成生まれの単行でした。
とりあえず、終点の三菱自工前まで乗車。乗客の大半はひとつ手前の水島で降りてしまい、自工前6時48分着で降りたのはテツ3人(自分含め)のみ。
うち一人は地元の方で、JR線全線完乗されているという乗り鉄氏。
氏の情報によると、久留里線から譲渡されたキハ35などが導入されキハ20はそろそろ危ない、とのことでした。
それで敢えて今日(7日)乗りに来られたそうです。
そんな危機感無かったneco、ちょっとびっくり
キハ20は7時07分自工前発ですが、入線はわずか1分前。撮影するヒマもありません
代わりにデジカメで車庫から向かって来る国鉄色キハ203を動画撮影
アップ出来ないのが残念です。
水島臨海沿線は住宅街や学校が立ち並び、事業所も多いため、朝は上り下りとも乗客は多いです。
車齢50年超のキハ20系二両編成は次々と乗客を飲み込んで、ゆっくりと走ります
私は撮影のため、倉敷市駅ひとつ手前の球場前駅で下車。朝日に輝く国鉄色をカメラに収めました
〔つづく〕


