写真は昨日から朝日新聞夕刊で連載が始まった、三陸鉄道の再建を伝える連載記事。
一部を撮影させていただいております�
記事に添えられた写真は、今月4日の「車両みがき隊」の入社式の模様。
久慈駅で行われた車両清掃体験イベントです。
有料にもかかわらず、20名が集まり汗を流したそうです
ボランティアとして貢献
できるだけでなく、気動車と濃密な時間を共にできるのが魅力ですよね

もちろん三鉄の職員や集まったファン同士の交流も、見逃せないポイントだったでしょう
東日本大震災による被災前から、様々な観光列車やイベントで集客を図ってきた三鉄。
過疎化や被災により沿線人口が減っている現在、記事にある通り「外からの誘客は最優先課題」です。
最近ではNHKの朝ドラで度々登場して、注目度がアップ。絶好の機会と言えましょう。
復活の道を歩む三鉄に注目が集まることによって、三陸地域への観光客の誘致や特産品の販促につながれば
三陸鉄道の存在価値も見直されるのではないでしょうか
