写真は第二五之町踏切。遮断機も警報機もない、田んぼの中の第4種踏切。
大原駅に停車中のキハ52。ヘッドマークが誇らしげ。
ずいぶん間隔が空いてしまいました。3月9日のいすみ鉄道巡りの続きです
ブロ友の青野原運転所♪さんと共に、この日から営業運転開始のキハ28に乗り、
終点大原着。
大多喜からは所要約40分。もっと乗っていたいものです
道中、青野原運転所♪さんから貴重なダイヤモンド富士の写真をいただきました

大原では、生け垣から手を伸ばして停車中のキハ52を撮影。ケータイカメラでも前面がきれいに撮れました
折り返し停車時間がたっぷりありますので、存分に撮影できます。大多喜でさんざん撮ったキハ28をまた撮影。
そしてグッズを品定め
いすみ鉄道も三陸鉄道に負けず劣らずグッズが充実してます。キハ52や28関連グッズもずらり。
かさばると分かっていながら、い鐵揚げ(花形の揚げせんべい)を3袋も買い込んでしまうneco
青野原さんはたこ飯とポリ容器入りのお茶を買ってきて下さいました
ごちそうさまです
商魂たくましいと言うなかれ、経営の厳しい地方の民鉄はこうした副収入が大切なのです。
いすみ鉄道存続のため、旧型気動車という明快な付加価値を存分に活かして、少しでも増収に結びつけようと言う経営努力。協力せずにはいられません
上り大多喜行き急行2号は、自由席車のキハ52へ。
青野原さんがエンジン真上のボックスをキープしてくれました。さすがです
(^_^)v
常識的に考えると一番うるさい席ですが、私らファンにとってはこのサウンドや振動が応えられないんです
たこ飯をほおばり、懐かしのポリ容器茶を堪能しながらのキハ52の旅。
ブロ友さんと鉄道談議に花を咲かせながらの分は、至福の時間
**( ̄∀ ̄)**
〔つづく〕

