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写真は直方駅。旧駅舎跡地。駅舎や鉱夫の像は撤去され、だだっ広い空き地に。
平筑のイベント掲示。
 
 
途切れつつ連載してきた、関西私鉄乗り歩きは一旦終了させていただきます
m(_ _)m
 
昨日11日に開催された、平成筑豊鉄道のイベントの模様をアップしてゆきます
(^◇^)┛
 
タイトルの通り、11日は伊田線が開業してちょうど120周年。
筑豊興業鉄道が直方~金田間を開通させたのち、伊田(現田川伊田)まで延伸。国有化を経て、平成元年から平筑へ3セク転換されました。
 
長年運炭線として活躍してきた歴史があり、非電化ながら全線複線。
平筑移管後は沿線住民の足となるべく大幅に駅を増やし、わずか16.1㎞の路線に途中駅が13もあります(国鉄時代は中泉、赤池、金田、ほしいの4駅)。
 
イベントは「駅ナカパビリオン」と題し中泉、赤池、金田の各駅に地元ショップが臨時出店necotetsuさんのブログ-5058.gifnecotetsuさんのブログ-3086.gifnecotetsuさんのブログ-3054.gifnecotetsuさんのブログ-3044.gif
 
他にも直方~金田間に開業当時のデザインで走る、臨時快速列車の運行necotetsuさんのブログ-6020.gif
 
記念乗車券の発売チケット
 
そして「100円列車」と銘打って、全線一乗車当たり100円で乗れる、この日限りの出血大サービスnecotetsuさんのブログ-0009.gif
通常最低運賃220円、最長距離の直方~行橋は940円ですから 
まさにあり得ないイベント運賃ですnecotetsuさんのブログ-0174.gif
 
さて、折尾から筑豊線で直方へ。
直方駅は昨年築100年を越す木造駅舎が解体され、すっかり新しくなっていました。
駅前はまだ工事中でやや落ち着かない雰囲気。
 
平屋ながらどっしりした駅舎だったので、ちょっと残念です。
新駅舎は橋上駅で一階にテナントが並んでおり、バリアフリー構造。これも時代の流れかnecotetsuさんのブログ-0165.gif
 
さて、平筑のホームで待っていたのはレトロ調の501。
2008年トランシス製の、軽快気動車です。
転換クロスシートが並び、快適な乗り心地necotetsuさんのブログ-1035.gif
 
さすが、激安運賃でお天気もいいせいか、車内はなかなかの盛況です
o(^-^)o
 
[つづく]