今日は平成筑豊鉄道の「伊田線開業120周年イベント」に出掛けてきました。

まず鹿児島線で折尾へ。
筑豊線(福北ゆたか線)に乗り換え、直方へと向かいます。

11時55分、ホームに降り立つと不意に
「べんと~、べんと~(゜O゜)⊇」
の懐かしい掛け声が。

おぉ、東筑軒の立ち売りです。
2年ほど前まで、山口さんという方が立ち売りをされていましたが、ご高齢のため惜しまれつつ引退。

その後駅弁は売店での販売のみでした。

思わず売り子さん(男性です)に駆け寄り、名物かしわめしを一つ購入。
お腹はすいてはいませんが、嬉しくなってしまい、つい…
(^_^;)ダカラフトル

新しい売り子さんは、小南さん。
配送担当からの配転だそうです。

窓の開かない列車相手の仕事。冬は寒いし、大変です。
聞けば主に通過待ちの列車を対象に売り歩いているそうで、立ち売りは最近の復活とのことです。

思わず「頑張って下さい。立ち売り、続けて下さいね!」
と声をかけました。

高速化と合理化ばかりが進む現在の鉄道で、駅弁立ち売りの復活。
ちょっとした快挙だと思いますニコニコ

東筑軒さん、よくやった
( ~っ~)/
小南さん、身体に気をつけて、これからも折尾駅のホームに「べんと~、かしわめ~し♪」
の声を響かせて下さい
(^◇^)┛