今日の朝刊記事に、嬉しいニュースがひらめき電球

検案となっていた広島県のJR可部線の、一部区間復活が決まったそうですグッド!

可部線は山陽線の横川と三段峡を結ぶ約60㎞の路線でしたが、広島市郊外の住宅地である可部までの16㎞だけとなっています。
可部までは電化され本数も多いのですが、その先は太田川に沿って中国山地を分け入る閑散路線。

沿線住民の存続活動 も空しく、2003年に惜しくも廃止されてしまいましたガーンダウン

しかし可部の次の川戸付近にニュータウンが建設されることになり、その足を確保するため、可部線の活用が浮上。
JR西日本は基盤整備を国や自治体が行い、自らは運行管理を担当する(いわゆる上下分離方式)を条件に廃止区間の復活を検討していました。

平たく言うと、儲かる路線なら電車を走らせましょう。ただし費用は国や自治体で持って下さい、ということ。

路盤などはそのまま残されているため、軌道の交換や電化設備など比較的簡単に工事できるそうです。

2015年には営業運転を始められる見通しだそうで、これが実現すればJR初の快挙です
つまり一度廃止された路線が、一部(3㎞くらい)とは言え復活することは、初めてなのです
(-^〇^-)

可部線のケースは例外的と言えなくもないですが、これを機に鉄道見直しのきっかけになればいいですね
o(^-^)o