写真は阪急嵐山駅。嵐山駅停車中の6000形電車。その車内。1×2の転換クロス。
1月3日は京阪の特急で大阪に戻り、中之島線乗車。
中之島地区を散策後、新世界でたこ焼きと串カツを味わい、通天閣を見上げてこの日の旅は終了です。
翌日に備えて早めに就寝
…
のつもりがNHKの朝ドラ「純と愛」の総集編に見入ってしまい
翌朝しっかり寝坊
8時!
まあ乗り遅れなどの実害はないのですが、翌日からの仕事に備えて新大阪発18時の新幹線で戻る予定なので、厳しくなりました
(∋_∈)
そこで今回は乗って見たかった叡山電車と京阪京津線を優先し、南海近鉄方面は断念しました。
だったら最初から京都に滞在した方が効率的でしたが、後の祭りです
地下鉄堺筋線で淡路まで。阪急京都線の特急に乗り換え嵐山線の分岐駅、桂に向かいます。
千里線は二十数年前に乗車済みなので、パスします。
特急は新鋭9000形の転換クロス車。
この車両も京阪8000形に勝るとも劣らない、格調高いアコモデーションです。
熾烈な競争の賜物、なのでしょうか。
京阪より線形がいいのでもう少しスピードアップ出来そうな気がしますが、騒音の問題などで難しいのかも知れません。
阪急京都線で特徴的なのは、築堤が多いですね。
現在なら延々とコンクリの高架橋を連ねるところでしょうが、盛り土で連続立体交差を造り、高速運転を実現しようとしたのでしょう。
途中新幹線や東海道線、名神高速道と併走し山崎の狭隘地を抜けます。
すると何やら建設中の駅が。
大山崎~長岡天神間の、西天王山駅です。
嵐山線が別れる桂には、9時36分到着。小雪がちらついています。
さすが底冷えと言われる京都盆地。気温も大阪市内より明らかに低いですね。
嵐山線の記事は、次回にさせていただきます、悪しからず
(≧∇≦)


