写真は中書島駅にて京阪宇治線電車。京阪宇治駅。
枚方市から、急行で京都方面へ。
大阪府最後の駅樟葉は、駅前に大型ショッピングモールが。乗降客の多さに驚かされました
二つ先の八幡市では、男山ケーブルに連絡しています。
山頂の石清水八幡宮への参拝客を運んでいます。この日1月3日は三が日なので、ケーブル乗り場には行列が出来ていました。
余裕があれば乗りたいところですが、日没が迫っているためパスします
八幡市を出ると左に右に大きなカーブを切りながら、木津川と宇治川を渡ります。
この辺りはもともと大きな川が交わる低湿地だったところ。京阪沿線で数少ない田園風景が展開します。
そして車両基地
に京都競馬場
16時57分、宇治線の分岐駅中書島着。
宇治線に乗り換えます。
早くも日がかげってきました。どうやら宇治線乗車で日没になりそうです。
宇治線の電車は新鋭13000形。駅間距離の短い支線ですから高い性能は必要無さそうですが、観光路線と見なされているから新車が投入されているのでしょうか。
今は夕方だけにほとんど地元の方のようです。
中書島を出ると宇治川に沿って走り、やがて六地蔵着。
JR奈良線と市営地下鉄にも同名の駅がありますが、両駅は少し離れているせいか、乗り換えの案内放送はありませんでした。
次の木幡は「こわた」と読みます。併走する奈良線の木幡は「こはた」。面白いですね
ちなみに神戸電鉄の木幡は「こばた」。
みな違います(≧∇≦)
次の黄檗(おうばく)ではJRの黄檗(これは同じ読み方)と隣接していますが、またもや乗り換えの案内は無し。
そのまま少し併走し、離れたところで三室戸。
そこから1分ほどで、終点の京阪宇治駅に到着です。宇治川のほとりの、終着駅です。
駅舎は最近建て替えられたようで、ちょっと現代アートのテイストが利いた、不思議な感覚の通路が続いています。
なかなかこのようなこだわりの駅通路にはお目にかかりませんから、なんだか新鮮です
駅を出ると、案の定日が暮れていました。もう17時半を回っています。
約12時間に渡ってひたすら乗り歩いてきましたが、ここで一区切りのようです

