写真は武庫川線電車。武庫川の真上にホームがある、阪神武庫川駅。
甲子園駅から2駅で武庫川着。
なお、前回記事で「甲子園口駅」とあったのは、甲子園駅の誤りでした。口が付くのは東海道線の方でした。
謹んで訂正します
さて、武庫川駅ホームは広い武庫川の真上。ホーム延長の関係上、一部が川の上みたいな駅はありますが、ここまで見事に川の真上は初めてです。
これがホントの橋上駅
!?
武庫川線はここから分岐する、3駅だけの盲腸線。武庫川の土手の下をのんびり走ります。
ホームは完全に別、本線改札口を一度出て武庫川線の改札を通ります。
武庫川線だけ別系統の路線のようです。
車両は7000形、昭和43年製のベテラン。
阪急同様、高加速が求められない支線で古い車両が活躍しています。まさに適材適所
歳をとっても、ちゃんと働ける場所が確保されれば、いつまでも現役で頑張れる…
鉄道車両と同列に語るのはいささか不適切かもしれませんが、人間界にも通じるところあるのでは。
少なくともテツを喜ばせてくれまっせ~
(^∀^)ノ
電車は座席が軽く埋まるくらいのお客を乗せ、堤防と住宅街の間をゆるゆる走り、6分で終点の武庫川団地着。
目の前は文字通り公団タイプの団地が立ち並んでいました。
それにしても武庫川線の電車、小湊鉄道の気動車に顔がよく似ていると思いますが、いかがでしょうか
!(b^ー°)

