写真は阪急甲陽線の終着駅、甲陽園。阪急宝塚線の電車。また3000形。
甲陽線は阪急神戸線夙川(しゅくがわ)から分岐する、二駅だけの小さな路線。
夙川の手前、西宮北口駅の近くに車両基地がありました。
どの電車も伝統のマルーン(栗色)に身を包んでいます。
途中「阪急幼稚園」を発見!
阪急の直営なのでしょうか
夙川発12:30の甲陽園行きは、6000形3連。唯一の途中駅、苦楽園口のすぐそばには夙川が流れていて、河畔が公園になっていました。
今は冬枯れですが、桜並木になっていて、
春はさぞかしきれいでしょう
そう言えばこの少し下流には東海道線の「さくら夙川」駅があります。
僅か4分で終点甲陽園到着。
駅前の案内地図に「甲陽園」なる公園は見当たりませんでしたが、もっと離れたところにあるのか
駅前に出て見上げると、山の中腹まで住宅が立ち並んでいます。
昔甲陽園が近所にあったかどうかは定かではないですが、現在はこれら山の手住民の足なのでしょうね
駅舎をカメラに収め、夙川から西宮北口に戻り、今津線で宝塚へ。
今津線と言えば小説や映画で有名な「阪急電車」の舞台。
ステキな出逢い
は…
もちろんあるわけない
(^_^;)
ベテラン3000形がのんびり往来する、阪急エリアの中では庶民的な感じの路線です。
終点宝塚で折り返し、また西宮北口へ。
ここは行き止まりのホームなので、降りて今津線ホームへと向かいます
入力ミスではなく、今津線は神戸線に分断された形になっており、同じ今津線でも宝塚方面と今津方面では乗り換えが必要です。
以前は神戸線と今津線は平面交差していましたが、神戸線の編成増強や増発のため平面交差を解消。
結果、今津線は真っ二つにさせられた訳です(>_<)。
阪急なのに「阪神国道」という駅(大阪と神戸を結ぶ国道2号、通称阪神国道の真上)を過ぎ、4分で終点今津着。
ここから阪神電車に乗ります


