写真は阪急宝塚線石橋駅に停車中の、箕面線電車。阪急箕面駅。
1月3日の続きです
川西能勢口で軽い朝食を摂ったあと、梅田行きに乗車。二駅先の石橋で降りて、箕面線に乗り換えます。
石橋駅の箕面線ホームは頭端式と相対式が合わさった、独特の形。関東、ましてや九州では見かけないですね
箕面線はたった3駅を10分で走る小さな盲腸線。電車は昭和41年製3000形。
平坦な住宅地を時速5~60㎞でのんびり走ります。高速走行を求められないので、古い電車で充分なのでしょう。
しかし美しく整備されていて、陳腐化という言葉は似つかわしくありません。
阪急の車両は、塗色も内装も統一され没個性にも見えますが
逆に奇をてらわない伝統の「用の美」みたいなものを感じます
( ̄∀ ̄)
終点箕面の駅前は、市街地と言うより観光地の入口みたいな雰囲気。
私は駅をカメラに収めると、また折り返し上り電車に乗り、次の「目的地」、伊丹線へと向かいました

