写真は九州鉄道記念館(中央レンガ造りの建物)の下に留置されたSL人吉の客車。門司港駅4番線停車中。
特製ヘッドマークを掲げた牽引機DE10 1638。先頭車展望室からDE10を撮影。
14時10分、鉄道記念館脇の留置線を離れた「水戸岡…」号は14時15分推進運転でしずしずと、門司港駅4番ホームに進入してきました。
客車列車なんて、久しぶりでしょうね。職員もかなり慎重な様子
ちょうど私が立っていた辺りにDE10が停車
お約束のアングルで2枚ほど撮ると、すぐ撤退
たちまち他のファンが寄ってきます。
次に最後尾へ。3両だから移動は楽です。
やはりガラス張りの展望ラウンジが目に付きますね。
余り時間が無いので、一号車の指定された席へ。水戸岡デザインの特徴である、木目調のシックな内装です。
ボックス席のグリーンのモケットは、くま川鉄道のkumaによく似ていますが、座ってみるとものすごくふかふか
こんな柔らかい座面は初めてだよ。
ゆったり落ち着いてSLの旅を楽しんで欲しい、という意図なんでしょうね
( ̄∀ ̄)
しかし、一般客はともかくテツ的には貨物線走行や小倉駅通過シーンをしっかり見届けなければならない。くつろぎの座席は無用の長物
そこで最後尾に移動です。
初乗り区間は出来るだけ後ろかぶりつきに立って乗るのが、こだわりなんです。
14時30分、定刻に門司港出発。
展望ラウンジからは頭端式ホームを離れる様子がよく見えます。
複雑な配線も間近に見えるし、このままラウンジに立ちっぱなしでいきます
!(b^ー°)
[つづく]



