写真はナハネフ22の後部。復活記念の横断幕。登って内装を見ることができます。ナハネフ22の仕様書き?
日曜日とあって、貝塚公園には多くの家族連れが詰めかけていました。
犬の散歩やキャッチボールに興ずる親子連れに混じって、ゴーカートを走らせる子供たちの姿。
そう言えば公園の通路、どことなく教習所っぽい。
お目当てのナハネフの他に、蒸機やセスナ機も展示してありました。そして真上を福岡空港に離着陸する飛行機が、頻繁に飛び交います。
もちろん貝塚駅の電車も見えます
ここはちょっとした交通公園、乗り物好きの子供には嬉しい施設ですね
さて、青い車体は公園の奥の方に佇んでいました。
蒸気機関車キューロク(9600形)に牽引されている形。
さすが、見事に現役時代の車体色が再現されています。ボディの痛んだ箇所も、修復された跡がみられます。
元の姿は知りませんが、大変な手間はかかっているようです。高橋氏の情熱には、脱帽です
見学用の台が設置されており、外から寝台車の中を覗けるようになっています。
若いファミリーも、興味深そうに次々と覗き込んでいますね
「電車の中でおねんね出来るんだよー
」と、子供に話しかけるお父さん。
「おねんね出来る電車は583系とか285系…」などという野暮なツッコミは、もちろんしません。
したらアブナい人だよ(-o-;)
家族連れが見終わるのを待って、私も久しぶり「一つ星★」の寝台を見てみることにしましょう
(⌒~⌒)


