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写真は折尾駅舎。コンコース跡。今日はサロン。改札口は板で封鎖され、新駅の完成予想図が。同じくみどりの窓口跡。幼稚園児による駅舎の塗り絵が展示。
 
 
折尾駅大規模整備事業に伴い、大正時代に建てられた折尾駅舎が取り壊されることになりましたnecotetsuさんのブログ-0169.gif
我が国発の立体交差駅も、その姿を大きく変えることとなります。
 
そこで12日から今日にかけ「ありがとう折尾駅」と題するイベントが、駅前広場で開かれます。
 
石炭産業華やかし時から96年間、折尾のランドマークを勤めてきたネオルネサンス風桃色の駅舎も、寄る年波には勝てずnecotetsuさんのブログ-0056.gif
奇しくも先輩格の門司港駅舎と同じ年、終止符を打つことになりました。
 
先週から駅舎としての機能は無くなり、13日はサロンやパネル展示場として利用されていました。かしわめしの東筑軒の売店は撤去されていましたよ(;_;)
 
さて、イベントには大勢の人が集まっていました。ほとんどが地元の人のようです。
通勤や通学、所用でたくさんの人々に親しまれてきた駅らしいねnecotetsuさんのブログ-0166.gif
駅周辺の高校生女子の制服「顔だし」なんてのもありましたnecotetsuさんのブログ-34012.gif
 
そしてブロ友の三ちゃんさんがお見えです♪
三ちゃんさんにとっても、大変馴染み深い駅舎。写真を撮ったり思い出話を交わしたり、楽しいひとときですnecotetsuさんのブログ-0187.gif
 
16時からは、NHKの鉄道旅番組で有名な関口知宏さんによる、トークショーが開かれました。
おばちゃんたち、興奮状態ですね♪
 
旅先で感じたことや裏話など率直に語られて、あっと言う間の一時間でした
(*^o^*)
 
その後、駅前のミスドで三ちゃんさんとしばしの歓談。
店を出る頃には空の明度がすっかり落ち、イルミネーションをまとった折尾駅舎が浮かび上がります。
こうして大勢のゆかりの人々から、「引退セレモニー」を受けて役目を終えてゆく折尾駅舎。
消えてゆくのは寂しいけれど、ある意味幸せなエンディングだと思います
(`∇´ゞ
 
私は、寄せ書きのカードに次のように記させてもらいました。
 
「『西の折尾、東の門司港』は北九州の誇りでした。大正時代から歴史を刻んできた折尾駅舎、お疲れ様でした。」