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写真は走行中の列車から撮影した、沿線風景。一番下の写真中央に見えるのは「潜水橋」。
 
 
御庄を出て10分足らず、行波(ゆかば)の手前で列車は徐行運転を始めました。すかさずアナウンスnecotetsuさんのブログ-35036.gif
「皆さま、右手に流れる川は清流、錦川でございます。錦川の眺めをお楽しみ下さい。」
 
完全に観光列車してますね♪皆さん、車窓に釘付けです
(*^o^*)
河原ではオートキャンプnecotetsuさんのブログ-22042.gifを楽しみ人たちが。手を振ってくれます♪こちらも振り返すnecotetsuさんのブログ-0172.gif
 
行波の次の北河内は、線内唯一の交換駅。
岩国から錦町までキロ数を通算すると、ちょうど中間地点となります。
あいにくこの527Dは交換がありませんが、1日8回、この駅で列車交換が行われます。そのため数少ない有人駅です。
 
次の椋野との間でも再び徐行。川沿いのいい景色necotetsuさんのブログ-1045.gif
椋野~南桑間では、左手山側に小さな滝が。「かじかの滝」と言うそう。ちゃんと立て札がありましたnecotetsuさんのブログ-0166.gif
 
次第に山深くなります。何だか四国の予土線に似た車窓だな、と思っていると不意に沈下橋発見
(◎o◎)
 
沈下橋とは洪水の際、流されることを前提に低いところに掛けた小さな石橋。欄干などありません。
てっきり四万十川やその近辺独特のものと思っていましたが…
 
アテンダントさんによれば、ここでは潜水橋と言うそうです。
 
河山は元交換駅。ここには鉱山があり、国鉄時代は貨物の積み出しがあったそうです。貨物側線の跡が、草蒸して広く空いていました。
錦川鉄道、いや岩日線も貨物輸送が盛んだった時代があったんですねnecotetsuさんのブログ-0190.gif
 
さて、河山の2つ先が終点の錦町駅。川西を出てちょうど1時間の旅でした。
お客さんは途中あまり降りることもなく、8割方席は埋まっての到着です。