写真は秋田市の千秋公園内に立つ久保田城趾。天守閣ではなく御隅櫓。秋田駅に出没したなまはげ。
東北旅8月6日からの続きです
男鹿線乗車後、秋田では3時間ほど時間ができたので、有名な千秋公園に出かけました。
その昔、仙台~秋田を北上線経由で結ぶ急行列車に「千秋」というのがありました。
少年だった私は時刻表で見て「なぜ仙台と秋田なのに『仙』じゃないんだろう?」と不思議に思っていました。愛称の由来が分かったのは、ずっと後になってからでした。
最も当の「千秋」はとっくに廃止されていましたが
千秋公園は秋田市の中心部に位置する、小高いところにあります。入り口は睡蓮が咲き誇るお堀。
そう、城跡です
秋田は佐竹氏20万石の城下町。城の名はなぜか秋田城ではなく、久保田城です。
城の名と城下町の名が一致しないのは珍しいですね
坂を上がり立派な表門を抜けると、木々が茂る広場に出ます。本丸跡です。
建物は全く残っていませんが、佐竹氏(名前は忘れてしまった
)の銅像が立っており、ここに本丸があったことを教えてくれています。
)の銅像が立っており、ここに本丸があったことを教えてくれています。しばらく進むと、前方に御隅櫓が見えてきました。
これは復元の櫓、実際は二層だったそうです。
中には秋田藩の歴史が展示されていました。
佐竹氏はやはり茨城が出自でした。院内鉱山の収入が大きかったようですね。
久保田城は度重なる火災に悩まされてきた様子ですね
最上階は展望台。秋田市街がよく見えます。北側では貨物列車の通過が見えました。
秋田駅に戻ると、折からの雨の影響でダイヤは乱れ気味でした。こちらは降ってないのですが
駅ビルでは観光用のなまはげが出迎えてくれました。子供たちは泣き出すどころか、ピースサインで一緒に写真に収まっていました
夕方の奥羽線普通新庄行きで秋田を発ちます。学生も多く、701系は立ち客が目立ちます。
そして次の四ツ小屋駅でサプライズが


