中断した東北旅の続きです。
写真は脇本~羽立間を走行する1131D。
8月6日は男鹿線乗車の他には、特に予定を入れていませんでした。
能代の宿を出て、とりあえず男鹿線に乗りました。
男鹿線はなまはげ祭りで有名な男鹿半島を走る、30キロ足らずの盲腸線ですが、いまや珍しくなったキハ40系に必ず会える路線です。
10年程前までは秋田産の原油を積んだタンク車が往来していました。
確かに脇本や終点男鹿駅は貨物扱いが盛んだったことを物語る、広い構内でした。
秋田を出発したDCは奥羽線の追分から男鹿線に入ります。
この辺りの普通列車は通勤型の701系電車ばかりなので、国鉄型気動車に乗るとほっとします。
ゴロゴロのんびり海岸沿いを走りますが、防風林に阻まれて海は全く見えません。
境線みたいですね。
天王~船越間の八郎川橋梁を渡る数十秒間、海と八郎潟(干拓地)が見通せます。これが車窓のハイライトかな
(^。^;)
終点男鹿駅は改装工事中でした。
ここから先、バスで男鹿水族館始め観光地に行けます。
何人か観光客らしき人たちがバスに乗り継いで行きました。
私は今日はキハに乗っていたい心境だった(お金もかからないし)ので、秋田まで戻ったあと更に折り返しで脇本駅に向かいました。
脇本の先に気になった山があったので。駅舎も味がありそうです
o(^-^)o
[つづく]
