写真はオハフ33を流用した「関門レトロカフェ」レトロラインの終点にあります。レトロラインの先に伸びる貨物線の廃線跡。三角屋根の建物は、元農水省の倉庫。
9日、青野原運転所♪さんが見えた時の記事の続きです。
門司港レトロラインは、門司区田野浦までを結ぶ貨物線の廃線跡を利用し、2006年から観光鉄道として再生したもの。
多客時と週末のみの運転です。
青野原運転所♪さんは当初月曜日に乗ろうと思っていたとのことでしたが、思い直して9日にされたそう。
10日なら運休、ラッキーでした
(o^∀^o)
「日本一遅い列車」にゆられて、終点の関門海峡めかりへ。
ここでの楽しみが旧型客車オハフ33のカフェ。
九州で乗れる、唯一の旧客です
撮影を終えた青野原さんと
を挟んでしばし歓談。お互いブログでコーヒー好きと知っているのは、また面白い
関門海峡を眺めていると、やにわに雨が
(*_*)
貴重な旧客も雨に打たれます。先日青森で悲惨な姿になったキハ58の休憩所を見てきただけに、こいつも雨ざらしで大丈夫かなとちょっと心配になります。
入場無料のカフェとして開放してくれているのは、ほんと有り難いのですがね
(^_^;)
最終16:45で、レトロラインの始発駅九州鉄道記念館前に戻り、雨の中とりあえず門司港駅に避難です
この後青野原さんの愛車黒セドで、小倉に向かいました。
オートガスで走る、昭和の大型タクシー車です。いまどき珍しいコラム式ギア付き。
AT車でさえ怪しい私なんて、とても乗りこなせないな
黒セドはとても快適な走りでしたよ
小倉ではラーメンの夕食。
帰りは自宅まで送っていただきました
あっという間の5時間でした。
青野原運転所♪さん、楽しい時間をありがとうございました
m(_ _)m


