写真は青森港に佇む「八甲田丸」。「津軽海峡冬景色」歌碑。ある世代以上の人なら誰でも知っている不朽の演歌。
東北旅、8月5日からです
3日4日と、非常に濃密な鉄旅をしたせいか、正直鉄道に乗りまくるだけの旅は少し控えるか、といった心境になりました
このあと、津軽鉄道の乗車を計画していましたが、これで乗ってしまうと津鉄の印象が薄れてしまいそう
(ρ_;)
と思ったため、予定を変更し、昨年行きそびれた三内丸山遺跡に行くことにしました。
青森駅から遺跡行きのバスは、40分ほど時間があったので青森駅周辺を散策してみました。
さすがにねぶた祭り開催期間とあって、駅前は活気があります。ねぶた展示館「ワラッセ」隣の広場には、たくさんの屋台が軒を並べ、お客さんが大勢集まっていました。
私もソーセージと生シードルで軽いランチ♪
生シードルは「ここでしか飲めない」という触れ込み。期待しましたがりんごジュースに限りなく近い感じ、もっと酒であって欲しかった
ソーセージはおいしかったです
青森港を渡る風が心地いいですね
頭上には青森ベイブリッジ。そしてメモリアルシップ「八甲田丸」の勇姿
「津軽海峡冬景色」の歌碑も。近づくとあの哀愁のメロディーが流れてきます
八甲田丸への入場は、次回の楽しみにしておきましょう
更に先へ歩を進めると、意外なモノを発見しましたよ
(^。^;)

