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写真はキハ48系リゾートうみねこ。その車内。豪華1-2列シートです。海側の座席は45度回転し、大平洋を眺められる特等席。
 
 
8月4日の朝は、八戸市内で目覚めました。
ゆっくり朝ご飯を食べ、本八戸駅までぶらぶら歩きますnecotetsuさんのブログ-0082.gif
八戸連泊にしたので、荷物も軽く少し寄り道してみました。
 
八戸市内でも「三社祭り」というお祭りが開催されるようで、飾り付けや屋台の準備がされていましたnecotetsuさんのブログ-4069.gif
ほんとに東北は祭り一色、ですねnecotetsuさんのブログ-0060.gif
 
八戸市街地に位置する本八戸駅は、八戸駅から5キロ以上も離れている高架下の駅。初めて八戸を訪れるひとは、新幹線の駅と市街地との距離に驚くことでしょう。
時刻表のキロ数を見て、頭では分かっていましたが、実際に来てみると不思議な感覚です。
 
本八戸から鮫まで、市街地が続きます。
八戸線内でも比較的運転本数が多く、うみねこレール八戸市内線という長い愛称が付いています。
 
今年4月、八戸線全線と三鉄の久慈~田野畑は震災被害からの 復旧を終え、開通しましたnecotetsuさんのブログ-6020.gifnecotetsuさんのブログ-0101.gif
それを機に運行再開したのがリゾートうみねこ(土日のみ運転)です。久慈から三鉄に乗り入れ、田野畑まで直通します。
 
JR東日本お得意のアコモ改造DC。大きな窓、ゆったりした座席。本八戸で一応指定席をオーダーしてみましたが、満席necotetsuさんのブログ-0169.gif
人気の列車ですね。
 
鮫駅を出発してまもなく、愛称の由来となるうみねこの繁殖地、蕪島が見えてきます。
確かに鳥たちがみゃ~みゃ~鳴いてるnecotetsuさんのブログ-0180.gif
 
列車は南に進路を変え、大平洋沿いの絶景区間に入ります
( ̄∀ ̄)