写真は青森駅に到着した583系。広々としたボックスシート。「きたぐに」と違い、ブラインド以外はほぼオリジナル通りにリニューアルされています。
この583系は老朽化した仙台車を、秋田総合車両センターの所属とし、多額の費用をかけてリニューアルされています。
外装は青ラインも凛々しくピカピカ。JRマークは極小サイズ
(≧∇≦)
内装も伝統の青モケ。トイレや洗面台は寝台車時代と同様、2つずつ付いておりもちろん両方使えます。
シートに座れば、流行りのバケットシートとは明らかに違うソフトな座りごこちです。お尻が懐かしがっていますよ
( ̄∀ ̄)
秋田駅を定刻に出発。結局広いボックスを独り占めのようです

そう言えば絶対テツや観光客で賑わうと思った車内は、乗車率30%ぐらいですね�これがJR九州だったら、大々的に宣伝を打ち集客するでしょうが。ちょっともったいないような気もしました
(≧ヘ≦)
重々しい轍の音を響かせて、583系ねぶたまつり号は田園広がる奥羽線を快走します


