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一番上の写真は再掲載、由利鉄吉沢駅でした。秋田の竿燈祭りの様子。腰などに竿を乗せ、竿燈を高く掲げます。
 
 
前回記事で不明だった駅名が分かったのは、由利鉄アテンダントさんのブログに偶然吉沢駅が掲載されていたからです。
由利鉄ブログはまつこさんとアテンダントさんの2本立て。早速アクセス&お気に入り登録しておきましたnecotetsuさんのブログ-0187.gif
 
さて、次のお目当て583系「ねぶたまつり号」の発車までまだ2時間以上あります。
この時間を利用して、昼竿燈を観に行きました。
秋田竿燈祭りは、3日が初日。駅近くの西武デパート前からは賑やかな笛と太鼓の音がnecotetsuさんのブログ-4068.gifnecotetsuさんのブログ-4069.gif
 
私は恥ずかしながら、竿燈とは提灯の付いた竿を両手で捧げ持ち、練り歩くような行事と思っていました。しかしそれは大きな誤解でした。
 
重さ約50キロの竿を、うまくバランスを取りながら手のひら、額、肩、腰に乗せてその形の美しさや力強さを競うものなのです。
もちろん、相当訓練を要する技。見物人が飛び込みで出来るものではありません。
 
「どっこいしょ~どっこいしょ!」の掛け声と、笛太鼓の賑やかなお囃子を受け、チームで一本の竿燈を支え続けます。
かなりチームプレーも要求されるようです。
 
少しでもバランスを崩せば竿燈はワサーッと倒れるので、担ぎ手は必死の形相。こんな大変な祭りだったとは
(◎o◎)
 
一段落して、ふれ合い竿燈タイムと称し、竿を取った竿燈の前で記念撮影したり、提灯に触ったり出来る時間が設けられました。
私もカメラに収め、担ぎ手の方とお話しました。
 
子どもの頃から小さな竿燈で練習しているので、地元の男性は普通に出来るひとが多いそう。
ただ、過疎化少子化で担ぎ手はだんだん少なくなってはきているとのこと、どこの祭りにも共通の悩みはこんなメジャーな祭りも例外ではないんですねnecotetsuさんのブログ-0027.gif
 
「竿燈みたいに、技を魅せる祭りというのは珍しい。そこに価値があると思います。」とおっしゃっていました。
 
お昼は屋台の「男鹿しょっつる焼きそば」。
秋田の祭りと味を堪能し、583系に出会うべく秋田駅に戻りますnecotetsuさんのブログ-0082.gif