写真は由利高原鉄道の某駅(名前を忘れてしまった
)。曲沢駅。乗車記念のしおりとグッズ。
駅の風景は似たようなのになってしまいましたが、由利鉄はこんなイメージが強いので
さて、広い田園を淡々と走るイメージの由利鉄ですが、沿線に意外な見どころを発見
鮎川駅手前に佇む、旧鮎川小学校。絵に描いたような木造校舎がどっしりと何棟も。有形文化財指定だそう。
初老以上のひとには涙モノだろうな
( ̄∀ ̄)
そして終点矢島に、名物が
その名も「まつこ」さん。矢島駅売店の主です。
いえ、あの、ネコではなく立派な奥さんです。
このまつこさん、観光客orテツとみるやお茶をすすめ、どんどん話しかけてきます。
話しが弾むと、お手製の千代紙人形までプレゼントしてくれます
どこから来たのか問われるまま答えると、後ろに張ってある日本地図に正の字を書き込む
福岡から…8人目か。初めてではないか。
ちなみに他の九州各県や四国はさすがに3人以下ですね。
まつこさんも、統計はちゃんと気があった人だけ、ということなので、実際はもっと多いでしょうが。
さっきのキーホルダーのおばこが、まつこさんです。キャラ商品が出てるんですな
買う方も買う方ですが
折り返しの列車で矢島を後にします。まつこさんのお陰で、30分近くの待ち時間はあっという間でした。
ブログやツイッターもしてるそう。パソコンが机の上に鎮座してました。
正直お年はかなりいってそう(失礼!)ですが、雰囲気華やか「120歳まで現役」とおっしゃっています
(≧∇≦)
列車がホームを離れる際、皆さんで手を降ってくれます。
得意の後ろかぶりつきから、こちらも手を振り返します
(;∇;)/~~
列車が見えなくなるまで、まつこさん手を振ってくれました
(゜∀゜)ノ


