写真は山陽線糸崎駅舎。同じく備後赤坂駅舎。
8月1日早朝、北九州を出発。山陽線をひたすら東進し、まずは名古屋を目指します
昨年の東北旅は途中ルートにこだわり、山陰線~因美線~姫新線~播但線~北近畿タンゴ鉄道線なんていう変態きっぷで東京に向かいました
(^_^;)
今年は青春18利用。山陽線~東海道線を真っ直ぐ乗り継ぎます。
「MLながら」をはさめば2日分で秋田まで行けてしまえるんですよね
でも「あけぼの」乗車はゆずれないので、東京からは東北フリーきっぷを利用します。
三原の次の糸崎は、乗り継ぎのため2回下車したことがありましたが、今回は途中下車して駅舎を撮影しました。
運転的には重要な駅、山陰線華やかし頃を彷彿させる3面5線のホームと多数の引き揚げ線を備えていました。
駅舎はコンクリの箱みたい
改札も無人です。
駅前はうら寂れた感じ。昔は国鉄職員が多数配置されていて、かなり活気があったんでしょうが…
(ノ△T)
備前赤坂は福山の隣の小駅。
こちらは少し風情を感じる造りです。
小さな駅前広場には、駅前食堂もあり、昭和な雰囲気が漂っていました。
姫路からは新快速。相変わらず速くて混んでます
15時間かかって名古屋到着。親戚宅にお世話になります
<つづく>

