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写真は「TheBus」の連接車。ホノルル市内の公園にあった「日立の木」。
この木何の木気になる木~♪の、あの木です。
 
 
さて、早速TheBus(以下バス)に乗り込んでみましょう。
 
運賃は2.5$(約200円)の均一料金。都バスと同じく、前乗り前払いです。
運賃箱に1ドル札2枚とクオーターと呼ばれる25セント硬貨2枚を投入。ちょっと時間かかります。
ちなみに50セント硬貨は存在してないんですよね。日本人の感覚からしたら、なんとも不便necotetsuさんのブログ-0047.gif
 
車内はアルミ合金?が多用され、メタリックな印象です。
低床車なので乗り降りは楽です。
 
もちろん車椅子の方も利用できるよう、前方のシートを跳ね上げてスペースが作られるようになっています。
日本のバリアフリー新法が出来る10年も前から、アメリカでは障がい者の移動をサポートする法律があるのです。
 
車内はゴミや落書きなどなく、清潔で快適な乗り心地
( ̄∀ ̄) 
冷房もしっかり効いています。障がい者はもちろん、お年寄りもトロリーよりこっちの方が良さそうですねnecotetsuさんのブログ-0054.gif
 
LED案内表示や案内放送もあります。
連接車は前方と中ほど2箇所設置されていますので、後方車両のひとにも見やすくなっています。
 
乗客が次のバス停で降りたいとき、日本ではボタンを押しますが、バスにはありません。
その代わり窓際にこれまた金属製のヒモが張ってあり、降りたい客はそれを引っ張ると「Stop Requested」という表示&放送が流れます。
 
地元のお客さんはほとんどがパス(ICカードではない)を利用していましたので、面倒な現金の投入は余り問題ないようでした。
 
時間の関係上、あまり遠くへは行けないので、観光マップに掲載されている範囲で下車します。
しかしそれから驚愕の事実が明らかに…
( ̄○ ̄;)