写真はダイヤモンドヘッドの頂上から見たホノルル市街。ワイキキを走るバス。その前面に装備された自転車キャリア。
一般路線バス「TheBus」の車両には、日本のバスに余り見られない特徴が幾つかあります。
一つは、連接車が多く運行されていること。
日本の路線バスとしては、茨城つくばで行われたExpo85科学万博で初登場。
その後幕張地区で運行されたりしましたが、道幅が狭く鉄道が発達した国内では、ほとんど見かけません。
ホノルルは人口80万を超える大都市。それだけに需要が大きいことと、クルマ社会で概して道幅が広いことが、普及の要因と言えます。
低床の連接車はちょっとLRTを彷彿させます。
二つ目に、自転車キャリアがどのバスにも付いていること。
2台まで積むことができます。有料か無料かは確認出来ませんでした(T_T)
チャリンカーには便利ですね
日本では道交法違反になるんだろうな
三つ目に、ノンステップの低床車が普及していること。
わが国でも都市部を中心にだいぶ普及してきましたが、見たところ7割以上はこのタイプです。
さらにニーリングと言って、前輪のサスペンションの空気圧を調整して、乗車口の高さを10センチほど下げ段差を少なくする工夫も
車内にはもちろん座席を跳ね上げて
車椅子のスペースがあるので、障がい者や高齢者に優しいつくりです
車椅子のスペースがあるので、障がい者や高齢者に優しいつくりです(*^o^*)
さて、次回は車内に潜入、車内設備についてご紹介します
!(b^ー°)


